二条河原落書

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「Love me for what I am・・・」(修正版)

補足・訂正 2005年7月27日 午前8時30分頃

池内ひろ美さんのところへ、 「池内とかいう馬鹿へ」と題した誹謗のメールが届いたのだそうで、それについて、池内さんが配信している27日朝発行のメルマガで“補足説明”がありましたので、転載します。〔きちんと内容を吟味しろよ、夕刊フジ〕
 以下は、掲載しようかどうしようか迷いましたが、「おたより」
 ではありますし、こんなメールもたまに届くんですよということ
 で掲載します。体調の悪い方は読まないでくださいね。藤田氏と
 奥菜氏の離婚について電話取材によるコメントを出したことを受
 けてのおたよりです。
 「女性よりも、夫に非がある」というのは、電話取材による誤解
 ではあります。だからこそ取材時には表現に気をつけていますし
 できるかぎりゲラチェックは求めますが、新聞社系はゲラチェッ
 クできないのが通常です。一度活字になったものはしょうがない
 と諦めざるをえないのでしょうか。女性と夫、という対比は奇妙
 ですし、離婚の非を問うのであれば、夫も妻もあります。それが
 9:1か5:5かそれぞれのカップルによって異なるだけです。
                      (池内ひろ美拝)

続々破綻セレブの魂胆、「女優は高級腕時計」池内ひろ美氏
  Excite エキサイト : 芸能ニュース(夕刊フジ 2005年07月26日)
池内氏は「女性よりも、夫に非がある。過去の例を見ると、実業人や名家の御曹司の男性側が最初に熱を上げている。名誉欲の強い実業家は、お金の次は、ステータスが欲しい。女優との結婚は高級腕時計の感覚なんでしょう。一度芸能界に入った女性が仕事と離れるのは難しいのは初めからわかっているはず。彼らは結婚の維持を考えず、結婚したという事実の方が大事。その証拠に、どのカップルも結婚式が派手でしたね(笑)」と分析する。
・・・・な~るほどねぇ(^_^)

「セレブ」という言葉が、日本では単に“お金持ち”と同義になっているのが気にはなるけど(苦笑)・・・というか、それだからこそ、自分に「箔」を付けるための“小道具”を欲しがるのでしょうか? でも、お金持ちじゃなくても、けっこういるでしょうが? カノジョや妻を、自分の「勲章」にしたがる男は?

若い頃は、あんまりその意味が分からなかったんだけど、人生経験を積むと、身に沁みて分かるようになりました(ホントかよー)。
カーペンターズの「LOVE ME FOR WHAT I AM」(邦題は何だっけ?)

 You’ve got lo love me
 For what I am
 For simply being me        ありのままの私を愛して欲しいの
 Don’t love me
 For what you intend        あなたの思い通りの姿の私ではなく
 Or hope that I will be
 And if you’re only using me   あなたの幻想を生き長らえさせるために
 To feed your fantasy        私が必要なだけなら
 You’re really not in love
 So let me go              あなたは私を本当には愛していない
 I must be free・・・・          もう私を束縛しないでちょうだい


それにしても、やっぱり「経済力」だわなー。
女が精神の自由を獲得するのに必要なものは(T_T)

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■Excite エキサイトニュースより


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by rabbitfootmh | 2005-07-27 08:33 | その他もろもろ
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