二条河原落書

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「テレビの取材、止めたってーな・・・!」


新任男性教諭:授業参観日に校内で自殺 埼玉・越谷
 〔毎日新聞 2005年4月20日〕
19日午前9時半ごろ、埼玉県越谷市千間台西5、市立千間台小学校(高際正晴校長)で、4年生担任の男性教諭(22)が校舎3階の図工室で、はりにネクタイを掛けて首をつっているのを高際校長が発見、119番通報した。教諭は既に死亡しており、県警越谷署は自殺とみている。

その先生が担任として生徒と過ごしたのは、1学期が始まってからわずか5日間だったという。当日も、朝、6時20分頃に出勤し、出勤名簿に押印して、ジャージに着替えていたと、某テレビ番組で明らかにされていた。ただ、遺書らしいものも無く、直接自殺に結びつく原因は不明らしい。
だが、教師になりたいと願っていた人が、なぜ、学校でそんなことを・・・と思ってしまう。

子供たちの動揺が大きくならないように、特別にスクールカウンセラーを派遣するという話も出ているようだが・・・そんなところへ、なんでテレビ局の記者が、次から次におしかけて行って、子供たちに「どんな先生だった?」とマイクを突きつけるのを見て、テレビ画面に向かって「バカヤロー!」と叫びたい気持ちだった。

テレビ局の取材記者ってのは、アホばっかり??

蛇足ながら、この学校の近くに、○ーレフの施設があります。ちょっと前に、○ーレフを「可哀相だから支援しましょう」ってパン工場を建てて、信者に仕事を与えてる、というニュースがあったところです。

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■毎日インタラクティブより


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by rabbitfootmh | 2005-04-20 16:17 | 日本の社会問題
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