二条河原落書

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「学校の教科書は“参考書”にしておこう」


算数:学力低下憂え、学者らが「検定外教科書」

「分数ができない大学生」の編著書で知られる西村教授や岡部恒治・埼玉大教授らが執筆した。現行指導要領で削減された「比の値」「4けたの足し算」などを盛り込み、70年代の教科書に似た内容だという。国の教科書検定を受ける考えはないという。

教員免許を取るために、中学へ教育実習に行き、教科書の学習指導要領を元に、授業の「タイムテーブル」を作る練習をさせられましたけど、ンなもん、「予定通り」に進むわけないじゃん(苦笑)

教科書に問題があるなら、先生がプリント教材でもなんでも作ればいいんじゃないの?
なに、忙しくて作るヒマがない・・・?

三十ン年前に小学生だった私は、1年生の時に、毎日のようにB4版のワラ半紙いっぱいの計算問題プリントを宿題に出されていたような記憶があります。学校の先生の仕事は、プリントをガリ版で刷ることかと思うくらい、教材を作ってくれてましたよね。漢字の書き取りとか。

今、小学生やってる娘は、ミッキーマウスのカラーイラスト入りの計算ドリルと漢字ドリルを使ってます。算数はもう一つ、副教材がありますが、それも、教科書会社の作った市販品ですね。学習内容に関係のあるとは思えないイラストがゴチャゴチャ入っていて、活字中毒の私は、目がチカチカします。
それと、小3でソロバン・・・必要なんでしょうか? 足し算・引き算の暗算ができないと、なかなかソロバンの計算原理を理解するのは難しいですよ。結局は、3~4時間くらいしかやらなかったみたいだし。

文科省も、指導要領は「最低ライン」と宣言しましたから、この際、教科書は「参考書」にしてしまうのが賢明かと?

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■毎日インタラクティブより


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by rabbitfootmh | 2005-03-24 23:52 | 子育て/教育
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