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「ウララ不在で売り上げ急減・・・誰が儲けてる?」

Excite エキサイト : 社会ニュース[ 共同通信 03月11日 22時06分 ]


ちょうど、日垣隆氏の『世間のウソ』で、ハルウララの話を読んでいたので、“見出し”に釣られてしまいました(^^;

地方競馬場はどこも、売り上げ減でフーフー言ってますが、JRAとその関連“天下り法人”は、ガッポガッポと儲かってるらしいですよー。

地方競馬の売り上げの13%は大井競馬場へ入り、12%だけが主催している競馬場に入るそうです。地方競馬場は儲からず、JRAが利益のほとんどを全国から吸い上げており、その膨大な利益が、農林水産省の競馬関連の49の「天下り法人」へと流れ込んでゆく・・・。

また、武豊騎手が騎乗したレースは、一位の賞金が11万円。騎手の取り分は賞金の5%で、一位なら5500円。二位以下は0円。このレースだけで5億1162万円の売り上げがあったにもかかわらず、その売り上げは賞金に連動していない・・・。
  〔『世間のウソ』 新潮新書 第一話 宝くじのウソ より

ギャンブルやって、スッてボロボロになるだけならまだしも、そのスッたお金が、1カ月に2~3日しか出勤しないような、天下り団体にいる「元・役人」の懐へ、束になって飛び込んでゆくなんて、バカバカしくてやってられませんよ。いい加減、目を覚ましましょうね。
「宝くじ」の1等が当たる確率は、交通事故で死ぬ確率の10万分の1くらいらしいです。どっかに寄付でもした方が、ずっといいですよ。「徳」が積めますから。

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■共同通信より


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by rabbitfootmh | 2005-03-12 15:18 | 日本の社会問題
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