二条河原落書

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「人間の生と死の不思議」


32例目の脳死移植実施 大阪、京都で心臓と肺
                            (02/15 産経Web)
34例目の脳死判定、意思表示の柔軟解釈、初めて適用
                            (02/16 アサヒコム)
20年ぶりに「お母さん」 事故で脳損傷の38歳米女性
                            (02/14 産経Web)
「死亡」と判断、安置所に その後「生きている」
                            (02/20 アサヒコム)

マスコミの伝えるニュースも、ある時は「脳波が止まったら死んでいる(脳死)」と言い、ある時は、「致命的な脳の損傷が回復した」事例を、奇蹟として伝え、ある時は、「仮死状態の人を“死んだ”と誤診した救急隊員に責任は無かったのか?」と追求する・・・。

人間の生命力というのは不思議なものだと、つくづく思う。
それは同時に、「生命」の不思議は、現在の医学知識によってすっかり解明されたわけではない、ということのあらわれではないのだろうか?
もっと、人の生命について、私たちは謙虚に考えるべきではないのか?


◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■32例目の脳死移植実施 大阪、京都で心臓と肺
 ■34例目の脳死判定、意思表示の柔軟解釈、初めて適用
 ■20年ぶりに「お母さん」 事故で脳損傷の38歳米女性
 ■「死亡」と判断、安置所に その後「生きている」


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by rabbitfootmh | 2005-02-21 14:45 | 医療/生命倫理
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