二条河原落書

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「私には笑えないニュースだ・・・」


転落事故:雑誌・新聞積み上げ20年…ついに床抜けた 男性が軽傷
 〔毎日新聞 2005年2月8日 東京夕刊〕

 調べでは、男性は81年から同荘に居住。和室には、週刊誌や漫画雑誌、
 古新聞が積み上げられていたという。同署員が整理して並べると、雑誌類は
 高さ約50センチ、長さ約30メートルにわたったという。


昔、井上ひさしさんの『本の話』(?記憶が曖昧)というエッセイ本を読んでいたら、木造のご自宅が「本の重み」で床が抜けたという話があった。
「最近、自宅の書斎が、ギシギシというような不可解な音が鳴るな・・・という気がしていたのだが、ある日、書店で買い込んできた本を1冊、部屋いっぱいに山のように積まれた本のテッペンに、“ポン”と投げるように積み上げた途端、部屋の床が抜けた」というような内容だったと思う。

当時、親の家の木造2階部分が私の部屋で、「山のように」ほどではないが、けっこう本がたくさんあったので、ちょっとゾッとした。母にもときどき「あんまり本を買わんといて。2階が落ちてきたらイヤやから」と嫌味を言われていたし(苦笑)
結婚してからも、狭い部屋でしか暮らせてないので、まだ衣服を入れるコンテナ・ボックスに8箱分くらいの書籍が、実家に残したままなのだが。
今のマンションの部屋も、地震が来たら私の本が散乱するだろうな・・・と思いつつ、あちこちに突っ込んである。

それにしても、それだけの量の雑誌が“詰め込まれた”部屋で、どんな生活をしていたのだろうか?(^^;


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by rabbitfootmh | 2005-02-08 17:22 | その他もろもろ
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