二条河原落書

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「慢性硬膜下血腫はトミーズ雅とおんなじですからぁ・・・」


今朝、在阪民放局の「せやねん!」という番組を見ていたら、冒頭のシャベリでトミーズの雅が『冬ソナ』の話をしていた。

「いまさら・・・」と思いつつも、妻もハマっている『冬ソナ』を無視することができずに、ついにビデオを見始めたという。で、クライマックスで、チュンサンの病名を聞いた雅はビックリ。なんと、昨年10月に、突然体調不良を訴えて入院した自分(雅)と、おんなじ病気だった!(苦笑)
「えーっ!? オレの病気って、そんなにコワイもんなんか? それにしてもなんで病名が分かるまでに4日もかかんねん。オレの時は○○病院で、たったの10分で分かったゾ! はよ○○病院へ行け!」と言ってました。

雅は、チュンサンと同じ「慢性硬膜下血腫」といって、脳ミソをおおっている硬膜の内部で出血し、その血が脳を圧迫するためにさまざまな障害が起きてくる病気だったが、大阪市内の某有名病院〔あの赤井秀和が、九死に一生を得た脳外科病院〕に入院し、頭蓋骨の左右に“穴”を開けて管を通し、頭蓋内の血液を外へ出す・・・という処置をしたそうで、確か、1週間か10日ほどで元気になって復帰したと記憶している。
別に、「オソロシイ不治の病」ではないと分かって、ちょっと(?もとから興味は無かったらしいけど)興醒めしてしまったそうだ。

で、雅の家では、今、子供たちが波多陽区にハマってるのだそうで、その子たちが真似をして歌うのだそうである。
「チュンサンの病気は、硬膜下血腫って言うじゃな~ぃ? ・・・それって、トミーズ雅とおんなじ病気ですからぁ! 頭に“管”付けられますからぁ・・・ザンネーンっ!!」
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by rabbitfootmh | 2005-01-22 21:30 | アニメ/芸能
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