二条河原落書

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「思い立ったがチャリティーの日」


ハリウッドセレブの衣装をネットオークション 被災地支援
(CNN.co.jp)


アメリカ人は、どうしてこんなに「チャリティー(慈善事業)」がすきなんでしょう?
キリスト教の奉仕の精神? 税金対策? でも、日本みたいに「なさねばならぬ!」というような“肩肘張った”雰囲気はなくて、「善いことをするのを楽しんでいる」というか、「チャリティーすることに自然な喜びを感じている」というのが、傍目にも嬉しい。
「どうして寄付をするかって? 私がしたいからするのよ」という、単純明解さと言おうか・・・。


第62回米ゴールデングローブ賞の授賞式に出席したハリウッド・スターたちが、インド洋津波の被災地支援に、着ていた衣装をオンラインのチャリティーオークションに次々と寄付している。(中略)全ての売上金は、ユニセフを通じて津波被害の救援活動に送られるという。

主催者は「Clothes Off Our Back Foundation(脱いだ服財団)」。女優ジェーン・カズマレックさんと夫で俳優のブラッドリー・ウィットフォードさんが2002年に設立したもので、俳優や女優が寄付した衣装や貴金属をオークションにかけ、慈善事業への寄付金を募ってきた。



ジェーン・カズマレック&ブラッドリー・ウィットフォード夫妻は、テレビドラマで人気のある俳優さんたちのようだが、これまで、エミー賞に出席した俳優さんたちが身につけていた衣装や貴金属をネット・オークションにかけて、集まったお金を寄付していたとかで、それが今年からさらにパワーアップ。アカデミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、SAG賞といった他の賞にも舞台を広げて行われるようである。

日本で、こういうことやる俳優さんて、いないんでしょうかね?

※参考サイト
 ■海外ドラマ&海外番組より
 ■「愛しのダン・クエール様」(exblog)より
 

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■CNN.co.jpより
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by rabbitfootmh | 2005-01-21 11:14 | 外交・国際問題
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