二条河原落書

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「韓国だって、まだまだ“抗日”やりたいのだ?」


先月、「韓国は“北”を見捨てられない・・・」(04-12-25)という記事を書きましたが、「やっぱり」的なニュースが出てきました。

1909年に、日本の初代首相・伊藤博文をハルビン駅で暗殺した安重根(アン・ジュングン)の、死刑に処された後、現在も行方不明になっている遺体を“共同”で捜索しようという話が、南北朝鮮で持ち上がっていると、東亜日報が報じたという〔産経新聞1月5日記事〕。

伊藤博文と言えば、明治維新後に日本が近代化してゆく基礎作りをした重要人物だし、長い間「千円札の顔」として親しまれていた方である。アメリカでいうなら、ジョージ・ワシントンにあたるような人物だろう。

一国の首相を暗殺した人物を「英雄・義士」として讃えるような国とは、やはり一線を引いてお付き合いした方がいいんじゃないだろうか?
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by rabbitfootmh | 2005-01-08 15:05 | 外交・国際問題
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