二条河原落書

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「男子高校生、2人で飛び下り自殺・・・するなよっ!」


a0037706_11422265.gif思春期頃の少女が親友と・・・という事例はよく耳にするのだが、「少年」というのは聞いたことがない。しかも、通ってる学校が違い、互いの両親は相手の少年をまったく知らなかった、という。

“いい大人”の自殺の場合は、思考回路が閉ざされてしまって、進むべき道は1本しかない、と思い込んで、「短絡的」に・・・という表現が正しいかどうかわからないが、複眼思考ができなくなった場合が多いのではないかと感じるのだが、10代の少年・少女たちがどうして「自殺」を考えるのか、四半世紀も前のキモチを忘れてしまったオバさんには、理解が及ばない。

ただ、「死んでもすぐに生まれ変わって来れる」と考えている子どもたちが多い、という調査があったと思うのだが、それだけは「間違ってるよ」と、声を大にして教えてあげたい。たとえ順調に人生をまっとうすることができて“あの世”に還れたとしても、次に生まれ変わって来られるのは、200~300年以上は先のこと(人によって差はあって、「500~600年先」という人もいるらしい)なんだから・・・。

ただ、生まれ変わりのサイクルが長かろうが短かろうが、そうやって、「人生リセット」して生まれ変わって来たら、また「バブバブ・・・」のゼロ歳児からやり直さなきゃならないんだよ。十数年もかかってようやく一人前の人間らしくなった(親が手間ヒマかけて人間らしく育ててくれたんだよ!)のに、「もったいない」じゃないのさっ。

しかも、「まともな」死に方ができなければ、人間の魂は「不成仏霊」になって、死んだ現場付近や家族・友人の周囲を“あてどなく”彷徨い続けるしかないんだよ。天国に還れないんだよ。天国に還れなきゃ、次に生まれ変わっても来れないんだよ。おまけに、大事な息子・娘を突然失った家族は、悲しみにくれて“生き地獄”を味わうだろうし、癒されないまま亡くなれば、その家族も天国に還れないかもしれない・・・。

何も良いことのない自殺は、絶対にしないで。人生、どこからでもやり直せるよ。神や仏は「可愛い子ども」を見捨てたりはしないよ!


 
『永遠の生命の世界』(大川隆法・著)


せっかく授かった命を、あっけなくチャラにするんじゃなぃっ!
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◆飛び降り:男子高生2人、団地から--東京・北区
 〔毎日新聞 2004年12月22日 東京朝刊〕

 (前略)
 調べでは、死亡したのは小平市に住む私立高2年の男子生徒(16)と埼玉県新座市に住む県立高2年の男子生徒(17)。14階通路に2人のものとみられるスニーカーと革靴が並んで置かれていた。生徒手帳は16歳の男子生徒のもので、「転校して努力しようと思ったけどもう限界。吹奏楽部と勉強についていけなかった。ごめんなさい」という記述があった。2人は違う高校に通っており、両親もそれぞれ一緒に死んだ生徒について知らないという。

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■毎日新聞サイトより
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by rabbitfootmh | 2004-12-24 11:42 | 日本の社会問題
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