二条河原落書

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「女子プロゴルフが面白い」


a0037706_1730910.gif今年夏のオリンピックでは、卓球の福原“愛”ちゃんの活躍が注目されたが、オリンピック熱もようやく冷めてきて、今度は女子プロゴルフの宮里“藍”ちゃんが、連日のようにマスメディアで取り上げられている。

年間の賞金女王の座は獲得できなかったものの、不動裕理にピッタリと食いつての2位。賞金の使い途ばかりを訊かれて「みなさん、そればっかりですね」と苦笑いしていたが、CM出演やゴルフ用品のスポンサーとの契約などで、5億円は稼いだのではないかとも言われている。

給料アップが望めない、ボーナスも減額続きで元気が出ないオジさんたちは、宝くじ売り場へ行列してるけど、やはり、一攫千金を狙って「トラタヌ」をするよりは、精一杯自分の能力に磨きをかけて、コツコツと稼ぎ出すのが王道ではないかと思う。

日本の女子プロゴルフが活気を取り戻した要因は、97年に協会会長となった樋口久子さんの「改革」にあるという。「ファンとスポンサーを大切にする。ファンに対するあいさつや礼儀を徹底させる」ことを第一に優先させているそうだ。
女子選手たちがピアスなどの「おしゃれ」をすることも奨励しているとかで、そりゃあ、テレビがほうっておかないでしょう。テレビに映れば、顔と名前を覚えてもらえる。人気が出ればスポンサーがつく。底辺層を広げるための資金繰りができる・・・と、良い循環が始まったようだ。

プロ野球も、球団(と親会社)の利益だとか維持だとかいうことは後回しにして、まずは、ファンの応援をたくさんもらえる「魅力的な選手」を育てることに、力を注いではどうだろう。子供の頃、野球をよく見たのは、所属する球団の強さではなく、素晴らしい選手がたくさんいたからだと思う。


年末ジャンボは・・・買いまへん(^_^)
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◆藍&さくら:勝って日本リードに貢献 女子日韓対抗
 〔スポーツニッポン 2004年12月5日〕

 女子プロゴルフの日韓対抗戦第1日は4日、滋賀県大津CC(6520ヤード、パー72)で、各チーム12人ずつによるホールマッチプレーが行われ、日本が10代パワーでリードを奪った。各チーム12人ずつによるホールマッチプレーが行われ、日本は19歳の宮里藍が韓国のホープ文賢喜(21)を3アンド1で下し、18歳の横峯さくらも安是眩(20)に5アンド4で快勝。主将の不動裕理(28)は敗れたものの、14-10(6勝2分け4敗)とリードした。最終日の5日は12人ずつが出場してストロークマッチプレーで争う。
 (以下略)

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
■毎日新聞のサイトより
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by rabbitfootmh | 2004-12-05 17:29 | その他もろもろ
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