二条河原落書

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「児童虐待担当の福祉司って、少なすぎ!」


a0037706_1753298.gifずっと「足りない、足りない」という話は出ていたが、いったいどういう計算で「必要人数」を割り出しているんだろうか? だいたい、「虐待児童」の問題を扱う人間の数を決めるのに、「地域の全人口」を算定基準にしていることからして、理解できない。都市部と地方では、子どもの絶対数が違うだろうが。

それにしたって、ジイちゃん・バアちゃんを含めているとしても、「6万8000人に1人」というのは、少なすぎるだろう? 少なくないの? 私の実家がある某市の人口が6万人ちょっと(世帯数23,861)なんだけど、そこに「たった1人」いればいいって計算?! それはないんじゃないのかー?!

日本という国は、ぜんぜん子どもを大切にしてくれてないと思う。



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◆児童虐待担当:福祉司の増員義務化 政令見直しへ 厚労省
 〔毎日新聞 2004年11月25日 15時00分〕

 児童相談所で虐待問題を担当する児童福祉司の人数が、6割の自治体で地方交付税上の配置基準に達していない問題で、厚生労働省は自治体に増員を促すため、福祉司の配置人数を定めた児童福祉法施行令を見直す方針を決めた。
 (中略)
 福祉司の人件費は配置基準分が全額交付税に算入されているが、交付税の使途は自治体の裁量に任されており、今年度の場合、全都道府県・政令市の6割に当たる36自治体が基準以下。自治体間の格差も広がり、福祉司1人当たりの人口比は、青森県が約2万9000人に1人と手厚いのに対し、岐阜県は約11万7000人に1人で、その差は4倍に達している。
 (以下略)


◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
児童虐待担当:福祉司の増員義務化 政令見直しへ 厚労省
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by rabbitfootmh | 2004-11-25 17:53 | 子育て/教育
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