二条河原落書

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「公共の場を全面禁煙に・・・イギリスの話」


公共の場を全面禁煙に、06年から 英政府方針

a0037706_20233825.gif日本でも、タバコの煙害については批判的な声が大きくなってきたようだが、まだここまで大胆な発言はできないだろう。きっと、「少数派イジメ」という声が、どこからか上がるに違いないし。〔11月7日の記事参照〕

赤字財政を抱える日本では、タバコや酒類にかかる税金が、一番取りやすいようだし(税収全体に占める割合は、ごくわずからしいけど)、JTからの広告収入をアテにしないと発行できない(?)某写真週刊誌もあるそうで、日本社会の中における「タバコ」の存在は、なかなか重要であるようだ。

ただ、男性の喫煙人口が徐々に減っている一方で、若い女性や未成年者の喫煙が増えているというのが気になるところ。特に、女性は、妊娠・出産という大仕事があって、自分自身の健康と共に、子どもの健康にまで害を及ぼすことは否定できないので、「タバコはやめなさい」という“おせっかい”は、しつこく焼いた方が良いのではないかと思う。


タバコは、血流を悪くするんだよね・・・ゴボゴボッ(>◇<)
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◆公共の場を全面禁煙に、06年から 英政府方針
 〔CNN.jp 2004年11月19日〕

英国のジョン・リード保健相は16日の議会で、イングランドの職場やレストラン、パブなど公共の場を、全面禁煙とする方針を発表した。議会による承認を得られれば、2006年までに、官公庁などから段階的に禁煙化を実施する見込み。
 (中略)
リード保健相は、「すべての官公庁、公共の場や職場、レストラン、食事を提供するパブやバーは、すべて禁煙となるだろう。イングランドにおける大多数の健康保護と、喫煙する少数派の自由を比べた結果の、賢明な解決策だ」と語った。
 (以下略)
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by rabbitfootmh | 2004-11-20 20:24 | その他もろもろ
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