二条河原落書

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信仰と寄付&英語勉強法

◆神社仏閣への寄付・寄進は悪いこと?!

「大阪維新の会」公認で首長初当選――というのが、“狙われた”
主な理由のようですね(苦笑)

吹田市は、職員が「大阪一高給」だとか、公立学校の全国学力テス
トのデータ公開を前市長が反対していたため、橋下知事が“目の敵”
にしていたこともあるので、アンチ橋下勢力が利用したのかも?

井上市長が、本殿の屋根のふき替え工事のために10万円を寄付し
たのは、同氏が府議だった平成19年ごろだということだし、石碑
には、肩書がついているわけでもないので、「売名行為」とも言え
ない感じだ。

「秘書が(勝手に)やっていたこと」と井上氏は弁明し、石碑を撤
去して寄付金を返還してもらうことに決まったたようだが、かえっ
て印象を悪くするのではないだろうか?

私の何代か前のご先祖様の名前が、大阪・豊中市内にある某神社の
石灯籠に刻まれている。神社の近所にはまだ「本家」さんが住んで
いるので、お正月に“里帰り”するたびに、父が子供たちに自慢げ
に話していたものだ。

なにが言いたいかというと、神社・仏閣に寄付や寄進をするという
行為は、恥じるどころか、人間として当然の信仰心、謙虚さを表す
ものであり、決して否定したりけなすべき種類のものではない、と
いうことだ。

◇神社の石碑に名前が…大阪・吹田市長、府議時代に寄付
 公選法抵触も
〔MSN産経ニュース 2011.5.21〕
http://p.tl/D7xG


◆英語の勉強方法は、自分のニーズが決まれば決まる

学生時代は、「テストで点数が取れる」勉強法が必要だし、仕事で
外国人を相手にしゃべる機会が多いなら、「会話体重視、発音重視、
聞き取り能力重視」の勉強に時間をかける必要があるだろう。さら
に、会話主体であっても、会話の相手が英語を母国語とする人(と
言っても、アメリカ人かイギリス人かで異なるが)なのか、英語が
外国語である人なのかで、また対処法が違ってくるはずだ。

英語の翻訳であっても、重たい社会派の小説か、「ハーレクイン」
か、映画のセリフなのかで、必要な語彙がぜんぜん違うし。

石川遼クンが、「英語ペラペラ」だとしても、ビジネス英語に精通
しているわけではあるまい(…と思う・笑)。

早い話が、「英語で自分は何をしたいのか、何をする必要があるの
か?」が分からないと、どんな勉強をすれば良いのかは決められな
い――ということではないのだろうか?
海外旅行をするのなら、旅行・観光に必要な会話だけを詰め込めば、
十分事足りるだろう。

ただし、中学で習うレベルの基本的な文法と、発音の原則・規則の
知識だけは、英語力の「土台」として身につけておくべきだろうと、
個人的には考えている。
悲しいかな、公立中学校の英語の授業だけでは、その基礎力は絶対
に身につかない、というのが事実なんだが……。

ちなみに、下記の連載コラムは、その「焦点」がどこにも定まらず、
一貫した「勉強法(システム)」が述べられているわけではないの
で、自分がピンとくるものだけを“つまみ食い”されたら良いので
はないかと思う。

◇「英語は道具:銅メダル英語を目指せ」林 則行
〔日経ビジネスオンライン 2010年12月17日~ 連載〕
http://p.tl/tgzX

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by rabbitfootmh | 2011-05-23 13:47 | 日本の社会問題
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