二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「内助の功の“鑑(かがみ)” 山内一豊の妻って?」

a0037706_2224334.gif「内助の功」という言葉は、死語になりつつあるのか? 象印マホービンが17年ぶりにアンケート調査したところ、「夫が外で十分に働けるよう妻が家庭内で夫を援助すること」という意味の「内助の功」という言葉を知らなかったたのは、20代の若い主婦のうち23%だったという。
内助の功の“鑑(かがみ)/理想的な手本となる人”と言われている「山内一豊(やまのうち・かずとよ)の妻」のエピソードを知らなかったのは、3人に1人だったとか。〔ん? 山内一豊の妻の話は知らないけど、「内助の功」は知ってる人が10%ほどいるってこと?〕

2006年のNHK大河ドラマは、この「一豊の妻・まつ」が主人公ということで、キャストには仲間由紀恵と上川隆也が決まっている。
「まつ」の出身地がある滋賀県では、「大河効果」が観光面にもたらされることを、今から期待しているようである。原作は司馬遼太郎の『功名が辻』。脚本は大石静とのこと。

大河ドラマで女性が主役となるのは、94年の「花の乱」(主演・三田佳子)以来。また、賢妻が「内助の功」を発揮する物語では、02年に放送された「利家とまつ~加賀百万石物語」の松嶋菜々子が人気を博したが、さて、「二人目のまつ」はいかがあいなりますでしょうか。


来年は「タッキー版・義経」ですね・・・私の義経のイメージは「志垣太郎さん」です(^^)
「ブログランキング」

~~~~~~~ ~~~~~~
◆「内助の功」、20代の妻5人に1人、言葉自体も知らず
 --象印マホービン調査
 〔毎日新聞 2004年10月22日 東京朝刊〕

 妻の4人に1人が「内助の功」を全く意識していないし、20代
では5人に1人は言葉自体も知らない--。象印マホービン(大阪
市)の調査でこんな意識が浮き彫りになった。
 (中略)
 「これが内助の功」だと言えるものがあると回答した人に、その
内容を聞いたところ、「家事全般をやっていること」が最も多く、
前回多かった「何の心配もなく仕事に打ち込める環境づくり」や
「夫の会社の人との交流、接待」と比べて様変わりしていた。

山内一豊の妻
 2006年NHK大河ドラマ「功名が辻 ~山内一豊の妻~」決定
 についての滋賀県知事のコメント・・・
[PR]
by rabbitfootmh | 2004-10-26 22:27 | 日本の社会問題
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite