二条河原落書

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「外国人の子女の不就学を、文科省が戸別訪問で調査」

a0037706_9553189.gif  群馬県のある町に知人がいるが、その町が、
外国人が急激に増えている町だとニュースで聞いて、
驚いたとこがある。また、2年前に静岡へ旅行した際、
各駅停車のローカル線の列車に乗っていると、ポルト
ガル語らしき言葉で楽しそうに語らう、家族連れを見か
けたこともあった。

大阪は、外国人を見かけると言っても、まだまだ定住している人たち
はすくないのではないだろうか? 東京周辺や東海地方などに最近
目立つ変化とは、大企業が製品製造工場を建て、海外から労働力
を大量に投入することによって、局地的に一つの集落を形成するほ
どに、ある特定の国の人びとが増えるというものである。

家族ぐるみで日本へやってくる場合には、子どもたちの教育という
ことが問題になる。外国人など珍しい存在だった地方の市町村に、
突然、英語以外の言語を母語とする子どもたちがやって来ても、
役所も学校も、対応ができないのは無理もないことだ。

国としては、正式な(という表現はおかしいかもしれないが)労働
力として、たとえ短期間であっても、移住してくる人びとと、犯罪
目的で不法入国したり、人身売買によって強制的に日本へ送り
込まれ、望まない労働を強いられたりする人びととを、きちんと
区別して対処する必要があるだろう。
ここを曖昧にして見て見ぬフリをしていると、何年か後に日本国民
全体が、厄介な事態に対処せねばならなくだろうと思う。


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◆外国人の子、不就学調査 文科省が戸別訪問で把握

 〔アサヒコム 2004年9月25日 17時26分〕

 日本に滞在する外国人の定住化が進む一方で、学校に通っていな
い多数の不就学児童・生徒がいることから、文部科学省は初の実態
調査に乗り出すことを決めた。外国人については就学義務がないが、
国際条約で日本も批准する「子どもの権利条約」上も教育の機会を
確保させることは大きな課題になっていた。
 (以下略)
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by rabbitfootmh | 2004-09-27 09:56 | 日本の社会問題
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