◆神社仏閣への寄付・寄進は悪いこと?!
「大阪維新の会」公認で首長初当選――というのが、“狙われた”
主な理由のようですね(苦笑)
吹田市は、職員が「大阪一高給」だとか、公立学校の全国学力テス
トのデータ公開を前市長が反対していたため、橋下知事が“目の敵”
にしていたこともあるので、アンチ橋下勢力が利用したのかも?
井上市長が、本殿の屋根のふき替え工事のために10万円を寄付し
たのは、同氏が府議だった平成19年ごろだということだし、石碑
には、肩書がついているわけでもないので、「売名行為」とも言え
ない感じだ。
「秘書が(勝手に)やっていたこと」と井上氏は弁明し、石碑を撤
去して寄付金を返還してもらうことに決まったたようだが、かえっ
て印象を悪くするのではないだろうか?
私の何代か前のご先祖様の名前が、大阪・豊中市内にある某神社の
石灯籠に刻まれている。神社の近所にはまだ「本家」さんが住んで
いるので、お正月に“里帰り”するたびに、父が子供たちに自慢げ
に話していたものだ。
なにが言いたいかというと、神社・仏閣に寄付や寄進をするという
行為は、恥じるどころか、人間として当然の信仰心、謙虚さを表す
ものであり、決して否定したりけなすべき種類のものではない、と
いうことだ。
◇神社の石碑に名前が…大阪・吹田市長、府議時代に寄付
公選法抵触も
〔MSN産経ニュース 2011.5.21〕
http://p.tl/D7xG
◆英語の勉強方法は、自分のニーズが決まれば決まる
学生時代は、「テストで点数が取れる」勉強法が必要だし、仕事で
外国人を相手にしゃべる機会が多いなら、「会話体重視、発音重視、
聞き取り能力重視」の勉強に時間をかける必要があるだろう。さら
に、会話主体であっても、会話の相手が英語を母国語とする人(と
言っても、アメリカ人かイギリス人かで異なるが)なのか、英語が
外国語である人なのかで、また対処法が違ってくるはずだ。
英語の翻訳であっても、重たい社会派の小説か、「ハーレクイン」
か、映画のセリフなのかで、必要な語彙がぜんぜん違うし。
石川遼クンが、「英語ペラペラ」だとしても、ビジネス英語に精通
しているわけではあるまい(…と思う・笑)。
早い話が、「英語で自分は何をしたいのか、何をする必要があるの
か?」が分からないと、どんな勉強をすれば良いのかは決められな
い――ということではないのだろうか?
海外旅行をするのなら、旅行・観光に必要な会話だけを詰め込めば、
十分事足りるだろう。
ただし、中学で習うレベルの基本的な文法と、発音の原則・規則の
知識だけは、英語力の「土台」として身につけておくべきだろうと、
個人的には考えている。
悲しいかな、公立中学校の英語の授業だけでは、その基礎力は絶対
に身につかない、というのが事実なんだが……。
ちなみに、下記の連載コラムは、その「焦点」がどこにも定まらず、
一貫した「勉強法(システム)」が述べられているわけではないの
で、自分がピンとくるものだけを“つまみ食い”されたら良いので
はないかと思う。
◇「英語は道具:銅メダル英語を目指せ」林 則行
〔日経ビジネスオンライン 2010年12月17日~ 連載〕
http://p.tl/tgzX
「ブログランキング」
「大阪維新の会」公認で首長初当選――というのが、“狙われた”
主な理由のようですね(苦笑)
吹田市は、職員が「大阪一高給」だとか、公立学校の全国学力テス
トのデータ公開を前市長が反対していたため、橋下知事が“目の敵”
にしていたこともあるので、アンチ橋下勢力が利用したのかも?
井上市長が、本殿の屋根のふき替え工事のために10万円を寄付し
たのは、同氏が府議だった平成19年ごろだということだし、石碑
には、肩書がついているわけでもないので、「売名行為」とも言え
ない感じだ。
「秘書が(勝手に)やっていたこと」と井上氏は弁明し、石碑を撤
去して寄付金を返還してもらうことに決まったたようだが、かえっ
て印象を悪くするのではないだろうか?
私の何代か前のご先祖様の名前が、大阪・豊中市内にある某神社の
石灯籠に刻まれている。神社の近所にはまだ「本家」さんが住んで
いるので、お正月に“里帰り”するたびに、父が子供たちに自慢げ
に話していたものだ。
なにが言いたいかというと、神社・仏閣に寄付や寄進をするという
行為は、恥じるどころか、人間として当然の信仰心、謙虚さを表す
ものであり、決して否定したりけなすべき種類のものではない、と
いうことだ。
◇神社の石碑に名前が…大阪・吹田市長、府議時代に寄付
公選法抵触も
〔MSN産経ニュース 2011.5.21〕
http://p.tl/D7xG
◆英語の勉強方法は、自分のニーズが決まれば決まる
学生時代は、「テストで点数が取れる」勉強法が必要だし、仕事で
外国人を相手にしゃべる機会が多いなら、「会話体重視、発音重視、
聞き取り能力重視」の勉強に時間をかける必要があるだろう。さら
に、会話主体であっても、会話の相手が英語を母国語とする人(と
言っても、アメリカ人かイギリス人かで異なるが)なのか、英語が
外国語である人なのかで、また対処法が違ってくるはずだ。
英語の翻訳であっても、重たい社会派の小説か、「ハーレクイン」
か、映画のセリフなのかで、必要な語彙がぜんぜん違うし。
石川遼クンが、「英語ペラペラ」だとしても、ビジネス英語に精通
しているわけではあるまい(…と思う・笑)。
早い話が、「英語で自分は何をしたいのか、何をする必要があるの
か?」が分からないと、どんな勉強をすれば良いのかは決められな
い――ということではないのだろうか?
海外旅行をするのなら、旅行・観光に必要な会話だけを詰め込めば、
十分事足りるだろう。
ただし、中学で習うレベルの基本的な文法と、発音の原則・規則の
知識だけは、英語力の「土台」として身につけておくべきだろうと、
個人的には考えている。
悲しいかな、公立中学校の英語の授業だけでは、その基礎力は絶対
に身につかない、というのが事実なんだが……。
ちなみに、下記の連載コラムは、その「焦点」がどこにも定まらず、
一貫した「勉強法(システム)」が述べられているわけではないの
で、自分がピンとくるものだけを“つまみ食い”されたら良いので
はないかと思う。
◇「英語は道具:銅メダル英語を目指せ」林 則行
〔日経ビジネスオンライン 2010年12月17日~ 連載〕
http://p.tl/tgzX
◆『「みんなの意見」は案外正しい』とは限らない
“corrupt”は、腐敗させる、堕落させるという意味の言葉なので、
日本語版の「低下(させる)」という訳では、生ぬるいというか、
イメージが違ってしまうのではないかと感じるのだが…。
「群衆知」が、その総和として正しい判断となるためには、群衆を
構成する一人ひとりが、他人の意見から影響を受けることなく自分
自身で考え、多様な答を導き出せる環境が必要であるという。
――これとよく似た表現を思い出した。S.スマイルズの『自助論』
の最初の方の文章だ。
『国家の政治は、その国の人民の一人ひとりのあり方を合算したも
のが、光として反映されたものだ』〔第一章 第三節〕
つまりは、日本のようにマスコミがほぼ一律に、多様性の無い情報
を垂れ流して国民をほとんど“洗脳”しているような状況下に置か
れている場合は、「みんなの意見」はどんどん偏って間違った方向
へ流されてゆく可能性の方が大…ということになる。
「今のどうしようもない民主党政権を選んだのは日本国民なんだか
ら、国民のレベルが低いんだよ。文句を言うなよ」
などというコメンテーターの声が聞こえてきそうだが、「3.11」
で、日本国民のレベルが決して低くないことは、さまざまな形で証
明されている。
ここから導き出される推論は、国民に民主党政権を選ばせるように
「影響を与えた」存在――マスコミが、今の日本の国難の元凶だと
いうことだ。
それを償うためにマスコミがやるべきことは、菅直人を首相の座か
ら引きずり降ろし、サヨク政権を瓦解させることではないのか。
◇Sharing Information Corrupts Wisdom of Crowds
〔By Brandon Keim,May 16, 2011 WIRED SCIENCE〕
◇意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果
〔2011年5月18日 WIRED SCIENCE 日本語版〕
□『「みんなの意見」は案外正しい』(角川書店刊)
ジェームズ・スロウィッキー,小高 尚子
http://p.tl/nsU7 (Amazon)
◆「近代」にはほど遠い…中国は国民国家なのか?
総人口は「13億3972万4852人」と発表され、同時に、戸籍もなく、
まともな教育も受けられず就業もできずにいる「国民」は「1370万
人」と中国政府は発表したようだが、そんな数では収まらないだろ
うというのが、筆者の北村豊氏の意見。
そんな話を読むと、イエス様が生れた当時のユダヤの「人口調査」
の方が、ずっと正確だったのではないかという気がしてくる。
言葉は選ばなければならないだろうが、「国民」どころか「人間」
としてのまともな生活ができていないヒトが、あの広大な地域には
数千万単位でいるのではないか…という恐ろしい状況が想像される。
◇公式発表「国民の100人に1人が戸籍なし」
〔日経ビジネスオンライン 2011年5月20日〕
http://p.tl/VmYO
◆「自由」を知ってしまったら、後戻りはできない
靴を命中させて「逮捕」された学生が、その後どうなったのかの情
報は、残念ながら中国当局から発表されることはないだろうと思う。
「ジャスミン」「茉莉花」という言葉をネット検索できない中国で、
果たして、インターネットは、「自由」を実現させる力となり得る
のだろうか?
◇中国ネット規制の開発者に靴投げ命中、学生が卵も投げる
〔CNN.co.jp 2011.05.21 Sat〕
◇Sharing Information Corrupts Wisdom of Crowds
〔By Brandon Keim,May 16, 2011 WIRED SCIENCE〕
「ブログランキング」
“corrupt”は、腐敗させる、堕落させるという意味の言葉なので、
日本語版の「低下(させる)」という訳では、生ぬるいというか、
イメージが違ってしまうのではないかと感じるのだが…。
「群衆知」が、その総和として正しい判断となるためには、群衆を
構成する一人ひとりが、他人の意見から影響を受けることなく自分
自身で考え、多様な答を導き出せる環境が必要であるという。
――これとよく似た表現を思い出した。S.スマイルズの『自助論』
の最初の方の文章だ。
『国家の政治は、その国の人民の一人ひとりのあり方を合算したも
のが、光として反映されたものだ』〔第一章 第三節〕
つまりは、日本のようにマスコミがほぼ一律に、多様性の無い情報
を垂れ流して国民をほとんど“洗脳”しているような状況下に置か
れている場合は、「みんなの意見」はどんどん偏って間違った方向
へ流されてゆく可能性の方が大…ということになる。
「今のどうしようもない民主党政権を選んだのは日本国民なんだか
ら、国民のレベルが低いんだよ。文句を言うなよ」
などというコメンテーターの声が聞こえてきそうだが、「3.11」
で、日本国民のレベルが決して低くないことは、さまざまな形で証
明されている。
ここから導き出される推論は、国民に民主党政権を選ばせるように
「影響を与えた」存在――マスコミが、今の日本の国難の元凶だと
いうことだ。
それを償うためにマスコミがやるべきことは、菅直人を首相の座か
ら引きずり降ろし、サヨク政権を瓦解させることではないのか。
◇Sharing Information Corrupts Wisdom of Crowds
〔By Brandon Keim,May 16, 2011 WIRED SCIENCE〕
◇意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果
〔2011年5月18日 WIRED SCIENCE 日本語版〕
□『「みんなの意見」は案外正しい』(角川書店刊)
ジェームズ・スロウィッキー,小高 尚子
http://p.tl/nsU7 (Amazon)
◆「近代」にはほど遠い…中国は国民国家なのか?
総人口は「13億3972万4852人」と発表され、同時に、戸籍もなく、
まともな教育も受けられず就業もできずにいる「国民」は「1370万
人」と中国政府は発表したようだが、そんな数では収まらないだろ
うというのが、筆者の北村豊氏の意見。
そんな話を読むと、イエス様が生れた当時のユダヤの「人口調査」
の方が、ずっと正確だったのではないかという気がしてくる。
言葉は選ばなければならないだろうが、「国民」どころか「人間」
としてのまともな生活ができていないヒトが、あの広大な地域には
数千万単位でいるのではないか…という恐ろしい状況が想像される。
◇公式発表「国民の100人に1人が戸籍なし」
〔日経ビジネスオンライン 2011年5月20日〕
http://p.tl/VmYO
◆「自由」を知ってしまったら、後戻りはできない
靴を命中させて「逮捕」された学生が、その後どうなったのかの情
報は、残念ながら中国当局から発表されることはないだろうと思う。
「ジャスミン」「茉莉花」という言葉をネット検索できない中国で、
果たして、インターネットは、「自由」を実現させる力となり得る
のだろうか?
◇中国ネット規制の開発者に靴投げ命中、学生が卵も投げる
〔CNN.co.jp 2011.05.21 Sat〕
◇Sharing Information Corrupts Wisdom of Crowds
〔By Brandon Keim,May 16, 2011 WIRED SCIENCE〕
◆原子力を制御し経済復興を果たすことが国防に(2011/05/19)
◇国力を考える?
「奈良東大寺大仏開眼式に見る国力と安全保障」(林吉永)
〔Foresight 専門家の部屋 2011/05/09〕
http://www.fsight.jp/blog/10470
太宰府から「大陸」の脅威に目を光らせつつ、毘盧遮那仏の建立と
いう一大公共工事の成功によって、高い技術力と国民の優秀さを、
大唐帝国とその周辺国に誇示することで、「日本と戦争をしない道」
を選ばせた聖武天皇のリーダーシップに、菅直人首相以下、民主党
のおエライさんたちは学んでもらいたいものだ。
今なら、原子力発電所の維持管理技術を高めて、世界に「輸出」で
きるレベルにまで引き上げること、また、大震災によって、これだ
け打撃を受けても、これまで以上の経済発展を実現することによっ
て、日本を狙っている中国やロシア、北朝鮮などに「なめんなよ!」
と睨みを利かせることに当たるか?
--- --- --- ---
◆「いじめ隠蔽」に対する厳しい判断
◇4年前のいじめで自殺、中学の責任認定 学園に賠償命令
〔朝日新聞 2011年5月20日〕
http://p.tl/p_mL
精神的に酷い痛手を負った場合は、長年経っても「フラッシュバッ
ク」が起きることも少なくないらしい。
「いじめは無かった」「なにかあったかもしれないが、いじめとは
認識していなかった」というのが、いじめ問題が明らかになった時
の、学校側の言い分としてよくある逃げ口上です。
自分の子供が「いじめに遭っているのではないか?」という疑いを
もったら、親は、「服やカバンがよごれている」「ものが無くなる」
「ケガが多い」「精神的に弱っている」など、子供自身が話さなく
ても、日時や様子などを記録しておくことが必要だと、いじめ対策
の専門家も言います。
「知らぬ存ぜぬ」で逃げる加害者側や、見てみぬ振りをする学校と
の交渉、裁判が起きないにこしたことはないですが、わが子を守る
ために親ができることは、いろいろとあります。
「ブログランキング」
◇国力を考える?
「奈良東大寺大仏開眼式に見る国力と安全保障」(林吉永)
〔Foresight 専門家の部屋 2011/05/09〕
http://www.fsight.jp/blog/10470
太宰府から「大陸」の脅威に目を光らせつつ、毘盧遮那仏の建立と
いう一大公共工事の成功によって、高い技術力と国民の優秀さを、
大唐帝国とその周辺国に誇示することで、「日本と戦争をしない道」
を選ばせた聖武天皇のリーダーシップに、菅直人首相以下、民主党
のおエライさんたちは学んでもらいたいものだ。
今なら、原子力発電所の維持管理技術を高めて、世界に「輸出」で
きるレベルにまで引き上げること、また、大震災によって、これだ
け打撃を受けても、これまで以上の経済発展を実現することによっ
て、日本を狙っている中国やロシア、北朝鮮などに「なめんなよ!」
と睨みを利かせることに当たるか?
--- --- --- ---
◆「いじめ隠蔽」に対する厳しい判断
◇4年前のいじめで自殺、中学の責任認定 学園に賠償命令
〔朝日新聞 2011年5月20日〕
http://p.tl/p_mL
精神的に酷い痛手を負った場合は、長年経っても「フラッシュバッ
ク」が起きることも少なくないらしい。
「いじめは無かった」「なにかあったかもしれないが、いじめとは
認識していなかった」というのが、いじめ問題が明らかになった時
の、学校側の言い分としてよくある逃げ口上です。
自分の子供が「いじめに遭っているのではないか?」という疑いを
もったら、親は、「服やカバンがよごれている」「ものが無くなる」
「ケガが多い」「精神的に弱っている」など、子供自身が話さなく
ても、日時や様子などを記録しておくことが必要だと、いじめ対策
の専門家も言います。
「知らぬ存ぜぬ」で逃げる加害者側や、見てみぬ振りをする学校と
の交渉、裁判が起きないにこしたことはないですが、わが子を守る
ために親ができることは、いろいろとあります。
「一人ひとりの“命”を大切にしよう」
悲惨な事件や事故で、“尊い命”が失われた時に、学校などで校長先生が全生徒を集めて訓辞を行なう場面が、テレビニュースなどで流れると、必ずといっていいほど登場するフレーズ。
いったい、いつごろから、この常套句は使われだしたのだろうか。
◆児童虐待:子供3人の背中にろうそく 母親と内縁の夫逮捕
〔毎日新聞 2011年1月19日〕
「無職」の女と「職業不詳」の男…この二人を、母親とか夫と呼ぶのは妥当では無い気がする。
野生の動物だって、自分が産んだ子には食べ物を与え、命懸けで危険から守り、巣立ちをするまで必至で育てるではないか。
それが、生き物の本能の成せる業だというのなら、自分の産んだ子に危害を加え、傷害を与えたり、死に至らせるようなものたちは、動物にも劣ると言わざるを得ない。
「“命”を大切にしよう」
そういう時の“命”とは、いったい何なのだろう?
結局は、「卵子と精子の結合の結果発生したヒト」の存在が維持されている状態のことしか、意味していないのではないのか?
霊界(あの世)で、「魂(思い)」だけの存在でいるよりは、リスクが大きいとはいえ、この世での生を受け、数十年の人生を送る方が、魂の成長・発展のために役立つ学びが多いということで、私たちは何度も生まれ変わってくる。
人間は、肉体的に自立し、社会的なルールを身につけ、経済的自立を確立するまでに十数年以上かかる。
文化が成熟し、世の中が複雑になればなるほど、自立までの期間は長くなる。
それまで、一人ひとりの人間を育てる「親」の仕事は、たいへん重要なものなのだ。
そのことを知らずにいる日本人の数が増えてきているとしたら、恐ろしいことだ。
たった一つ、二つの細胞から、ヒトの肉体ができ上がることはもちろん神秘的なことであるが、その肉体を器にして、永遠の生命を与えられた「魂」が宿ることは、もっと神秘的で尊いことだと思う。
そして、この世での人生を許されて人生修行をすることの尊さ、貴重さがどれほど大きなものであるのか。
それを知った上で、「“命”を大切にしよう」と言うならば、それは正しい。
だからこそ、素晴らしい人生を生きようとしている人の命を、天寿を待たずに故意に絶つことは、他人の命であっても、自分の命であっても、許されないことなのだ。
神に与えられた地上人生を全うすることを妨害することは、悪なのである。
現代医学には、傷んだ臓器を、他人のものと交換して寿命を伸ばすことができる研究や技術まであるが、本当の生命の神秘は知らないままだ。
「脳死」状態の人が、本当に死んでいるのか、生きているのかを判定することもできない。
日本人はもう一度、真の「生命の神秘」を知るために、正しい宗教と信仰心を取り戻すべきだ。
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悲惨な事件や事故で、“尊い命”が失われた時に、学校などで校長先生が全生徒を集めて訓辞を行なう場面が、テレビニュースなどで流れると、必ずといっていいほど登場するフレーズ。
いったい、いつごろから、この常套句は使われだしたのだろうか。
◆児童虐待:子供3人の背中にろうそく 母親と内縁の夫逮捕
〔毎日新聞 2011年1月19日〕
2~6歳の子供3人の背中にろうそくを垂らしてやけどをさせたとして、高知県警高知署は19日、母親の高知市中万々、無職、近藤絵理香容疑者(25)と内縁の夫で住所不定、職業不詳、山崎弘貴容疑者(21)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
逮捕容疑は、15日午後5時ごろ、近藤容疑者の自宅で、長男(6)と長女(4)、次女(2)の3人に1~2週間の熱傷を負わせたとされる。長男の背中には約20カ所、長女と次女も2カ所と8カ所にやけど痕があった。服を脱がせてろうそくを垂らしたらしい。2人は「朝起きたら部屋の障子が破けており、否定したので腹が立ってやった」と供述しているという。【黄在龍】
「無職」の女と「職業不詳」の男…この二人を、母親とか夫と呼ぶのは妥当では無い気がする。
野生の動物だって、自分が産んだ子には食べ物を与え、命懸けで危険から守り、巣立ちをするまで必至で育てるではないか。
それが、生き物の本能の成せる業だというのなら、自分の産んだ子に危害を加え、傷害を与えたり、死に至らせるようなものたちは、動物にも劣ると言わざるを得ない。
「“命”を大切にしよう」
そういう時の“命”とは、いったい何なのだろう?
結局は、「卵子と精子の結合の結果発生したヒト」の存在が維持されている状態のことしか、意味していないのではないのか?
(宗教として外してはならない真実の第一点目は)
「人間の本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているのだ」
ということです。
〔『救世の法』大川隆法・著 P.21~22〕
霊界(あの世)で、「魂(思い)」だけの存在でいるよりは、リスクが大きいとはいえ、この世での生を受け、数十年の人生を送る方が、魂の成長・発展のために役立つ学びが多いということで、私たちは何度も生まれ変わってくる。
人間は、肉体的に自立し、社会的なルールを身につけ、経済的自立を確立するまでに十数年以上かかる。
文化が成熟し、世の中が複雑になればなるほど、自立までの期間は長くなる。
それまで、一人ひとりの人間を育てる「親」の仕事は、たいへん重要なものなのだ。
そのことを知らずにいる日本人の数が増えてきているとしたら、恐ろしいことだ。
たった一つ、二つの細胞から、ヒトの肉体ができ上がることはもちろん神秘的なことであるが、その肉体を器にして、永遠の生命を与えられた「魂」が宿ることは、もっと神秘的で尊いことだと思う。
そして、この世での人生を許されて人生修行をすることの尊さ、貴重さがどれほど大きなものであるのか。
それを知った上で、「“命”を大切にしよう」と言うならば、それは正しい。
だからこそ、素晴らしい人生を生きようとしている人の命を、天寿を待たずに故意に絶つことは、他人の命であっても、自分の命であっても、許されないことなのだ。
神に与えられた地上人生を全うすることを妨害することは、悪なのである。
現代医学には、傷んだ臓器を、他人のものと交換して寿命を伸ばすことができる研究や技術まであるが、本当の生命の神秘は知らないままだ。
「脳死」状態の人が、本当に死んでいるのか、生きているのかを判定することもできない。
日本人はもう一度、真の「生命の神秘」を知るために、正しい宗教と信仰心を取り戻すべきだ。
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4カ月ぶりの更新です。
公私ともに、なにやかやと忙しかったのが、やっと一段落(^^;
さて、「復活第一弾」は、重たい話になってしまいましたが、どうしても気になる事なので、自分自身の頭の中の整理を兼ねて書いてみます。
7月17日に「改正臓器移植法」が施行されて後、初適用されたのが8月9日。一昨日の9月7日に脳死判定が行われた事例で、すでに「7例目」である。
しかも、10代(と思われる)、20代、40代と、若い脳死患者が「次々と」という印象を受ける。
これで、1997年10月16日に施行された「臓器の移植に関する法律」によって実施された「脳死臓器移植」は、94例目である〔移植の実施に至らなかった事例が1件あるので、脳死判定は95例目〕。
国内での「脳死臓器移植」の推進が図られた原因は、主に二つ。
一つは、「移植待機患者」の需要数に対して、供給される「臓器」の数が圧倒的に「不足」していること。
これは、日本国内だけに限らない、世界的な現実である。
二つは、先天的な病気を持って生まれた乳幼児の移植が、日本国内では行うことができず、欧米などへ渡航し、他国の脳死患者からの臓器提供を受ける事例が増えてきたことに対して、「日本人が不足する臓器を奪っている」という批判に対処するため。
※体の小さな子供には、大人の大きな臓器が提供できないので、
子供の脳死ドナーが必要なのだが、日本では改正前の臓器移植
法では、15歳未満の臓器提供が許されていなかった
加えて、海外渡航しての移植手術は、待機期間を含めると「1億円」を超える膨大な費用がかかり、たいていは「○○ちゃんを救う会」などの看板を掲げて、善意の募金に頼るしか術が無いこともある。
移植手術を待つ患者さんたちの願いは、切実なものとして受け止めたいし、なんとか救う道を開いて上げたいと思う。
しかし――である……
「もっと新鮮な臓器がたくさん欲しい」
移植医療を推進させたい人たちのホンネは、コレである。
ああ、オソロシイ……
上に述べた二つの「原因」に共通するのは、「臓器の不足」である。
「不足」とはどういうことなのだろうか?
充足しているべきものの量が足りないということなのか?
「不足」している状態は、許されないことだというのか?
公式の医療世界での「不足」を補うため、臓器売買を行う「ブラック・マーケット」は、世界中に公然と存在している。
貧困国では、日常の生活費を得るために、自らの臓器を売る人たちも少なくないし、拉致・誘拐して臓器を取るようなことも行われている。もちろん、臓器を取られた人は殺されている。
また、中国では、死刑囚の臓器が移植用に摘出されているようだ。
(まるで『鋼の錬金術師』の「第五研究所」みたいだ)
「移植でなければ助からない命を救いたい」
「移植できれば元気になる人たちを救いたい」という大義名分もあろうが、ホンネは「もっと臓器を!」だ。
もちろん、医者としての使命感から「移植技術で救いたい」という善意の人たちがいることは否定しない。
しかし、その場合であっても、「未だ本当の死に至っていない脳死状態の人からの臓器摘出は、その人の魂の“安らかな帰天”を妨げ、恐怖と痛みを与える」という事実は変えられない。
そして、それが宗教的には「悪」であるという真実も覆せはしない。
「(脳死状態になった娘を)誰かの役に立てたい。体の一部がどこかで生きていてくれたらうれしい」
「もう助からないのであれば、どこか体の一部が生きていればうれしい。元気な体なのでたくさんの人の役に立ってほしい」
脳死ドナーの家族のコメントだが、「体の一部」はどこまでも一部である。万物すべてに魂が宿ると考える日本人には、違和感の無い表現なのかもしれないが、互いに似過ぎているのもキモチワルイ気がする。
やはり、「提供意思」を家族に確認する過程を、もっとオープンにしてもらわなければ、信用できないのではないか?
「個人情報」とか「プライバシーの保護」の名目で、隠されるべき問題ではないと思う。
国内初の「脳死判定」の事例の時に、高知の赤十字病院周辺で大騒ぎしてしまったマスコミは、自分で自分の首を締めてしまったのだろうが、このまま「脳死患者からの臓器提供」が、なし崩し的に増加するような事態を、傍観しないでもらいたい。
◇臓器移植法のもとはじめて行われた高知赤十字病院「脳死」臓器摘出・移植で、
見えてくるもの
http://pikaia.v-net.ne.jp/koutikensyo.html
日本臓器臓器移植ネットワークへの「意思登録者数」が8月に入って急増したらしいが、「臓器提供拒否」の意思を示す人たちの割合が増えたようだ。
◆臓器提供「拒否」が急増
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30411
登録しておけば、本当に「拒否」の意思を反映してくれるんでしょうね?
改正移植法施行後初の脳死ドナーとなった男性は、臓器提供意思表示カードは持っておらず、健康保険証や運転免許証などにも提供意思や提供を拒否する記載も無かったため、家族の同意で提供されたと報道されていた。
「家族であっても、自分自身の意思を勝手に決定されてたまるか」という人たちも、少なくないのかもしれない。
<参照サイト>
◇改正臓器移植法は実に巧妙な世論誘導の道具になっているのでは?
日々是好日 http://p.tl/MWRt
◇臓器移植の現状に思う。
チェ_アルデバラン http://p.tl/amnz
◇家族の承諾による臓器提供が増えている
5号館のつぶやき http://p.tl/n34r
公私ともに、なにやかやと忙しかったのが、やっと一段落(^^;
さて、「復活第一弾」は、重たい話になってしまいましたが、どうしても気になる事なので、自分自身の頭の中の整理を兼ねて書いてみます。
7月17日に「改正臓器移植法」が施行されて後、初適用されたのが8月9日。一昨日の9月7日に脳死判定が行われた事例で、すでに「7例目」である。
しかも、10代(と思われる)、20代、40代と、若い脳死患者が「次々と」という印象を受ける。
これで、1997年10月16日に施行された「臓器の移植に関する法律」によって実施された「脳死臓器移植」は、94例目である〔移植の実施に至らなかった事例が1件あるので、脳死判定は95例目〕。
国内での「脳死臓器移植」の推進が図られた原因は、主に二つ。
一つは、「移植待機患者」の需要数に対して、供給される「臓器」の数が圧倒的に「不足」していること。
これは、日本国内だけに限らない、世界的な現実である。
二つは、先天的な病気を持って生まれた乳幼児の移植が、日本国内では行うことができず、欧米などへ渡航し、他国の脳死患者からの臓器提供を受ける事例が増えてきたことに対して、「日本人が不足する臓器を奪っている」という批判に対処するため。
※体の小さな子供には、大人の大きな臓器が提供できないので、
子供の脳死ドナーが必要なのだが、日本では改正前の臓器移植
法では、15歳未満の臓器提供が許されていなかった
加えて、海外渡航しての移植手術は、待機期間を含めると「1億円」を超える膨大な費用がかかり、たいていは「○○ちゃんを救う会」などの看板を掲げて、善意の募金に頼るしか術が無いこともある。
移植手術を待つ患者さんたちの願いは、切実なものとして受け止めたいし、なんとか救う道を開いて上げたいと思う。
しかし――である……
「もっと新鮮な臓器がたくさん欲しい」
移植医療を推進させたい人たちのホンネは、コレである。
ああ、オソロシイ……
上に述べた二つの「原因」に共通するのは、「臓器の不足」である。
「不足」とはどういうことなのだろうか?
充足しているべきものの量が足りないということなのか?
「不足」している状態は、許されないことだというのか?
公式の医療世界での「不足」を補うため、臓器売買を行う「ブラック・マーケット」は、世界中に公然と存在している。
貧困国では、日常の生活費を得るために、自らの臓器を売る人たちも少なくないし、拉致・誘拐して臓器を取るようなことも行われている。もちろん、臓器を取られた人は殺されている。
また、中国では、死刑囚の臓器が移植用に摘出されているようだ。
(まるで『鋼の錬金術師』の「第五研究所」みたいだ)
「移植でなければ助からない命を救いたい」
「移植できれば元気になる人たちを救いたい」という大義名分もあろうが、ホンネは「もっと臓器を!」だ。
もちろん、医者としての使命感から「移植技術で救いたい」という善意の人たちがいることは否定しない。
しかし、その場合であっても、「未だ本当の死に至っていない脳死状態の人からの臓器摘出は、その人の魂の“安らかな帰天”を妨げ、恐怖と痛みを与える」という事実は変えられない。
そして、それが宗教的には「悪」であるという真実も覆せはしない。
「(脳死状態になった娘を)誰かの役に立てたい。体の一部がどこかで生きていてくれたらうれしい」
「もう助からないのであれば、どこか体の一部が生きていればうれしい。元気な体なのでたくさんの人の役に立ってほしい」
脳死ドナーの家族のコメントだが、「体の一部」はどこまでも一部である。万物すべてに魂が宿ると考える日本人には、違和感の無い表現なのかもしれないが、互いに似過ぎているのもキモチワルイ気がする。
やはり、「提供意思」を家族に確認する過程を、もっとオープンにしてもらわなければ、信用できないのではないか?
「個人情報」とか「プライバシーの保護」の名目で、隠されるべき問題ではないと思う。
国内初の「脳死判定」の事例の時に、高知の赤十字病院周辺で大騒ぎしてしまったマスコミは、自分で自分の首を締めてしまったのだろうが、このまま「脳死患者からの臓器提供」が、なし崩し的に増加するような事態を、傍観しないでもらいたい。
◇臓器移植法のもとはじめて行われた高知赤十字病院「脳死」臓器摘出・移植で、
見えてくるもの
http://pikaia.v-net.ne.jp/koutikensyo.html
日本臓器臓器移植ネットワークへの「意思登録者数」が8月に入って急増したらしいが、「臓器提供拒否」の意思を示す人たちの割合が増えたようだ。
◆臓器提供「拒否」が急増
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30411
登録しておけば、本当に「拒否」の意思を反映してくれるんでしょうね?
改正移植法施行後初の脳死ドナーとなった男性は、臓器提供意思表示カードは持っておらず、健康保険証や運転免許証などにも提供意思や提供を拒否する記載も無かったため、家族の同意で提供されたと報道されていた。
「家族であっても、自分自身の意思を勝手に決定されてたまるか」という人たちも、少なくないのかもしれない。
<参照サイト>
◇改正臓器移植法は実に巧妙な世論誘導の道具になっているのでは?
日々是好日 http://p.tl/MWRt
◇臓器移植の現状に思う。
チェ_アルデバラン http://p.tl/amnz
◇家族の承諾による臓器提供が増えている
5号館のつぶやき http://p.tl/n34r
4月中に1本、記事を上げたいと思っていたのが、なんやかんやで今日になってしまった(^^;
このニュースは、全国的に流されたのだろうか?
大阪市の東側に位置する東大阪市は、東京でいうと、大田区のようなところになるのだと思うのだが(大田区には行ったことがないので、感覚的にはよく分からないが)、人口規模は、大阪府内第3位の中核都市であり、生駒山を東へ抜けると奈良県という位置である。
ここの中小企業の「オッチャン」たちが、持てる技術力を結集して、「大阪を元気にしたろやないか」と始めたのが、「宇宙開発」事業なのである。
そして、ついに「5年後に月面に着陸するでぇ」と宣誓した。
まずは人間ではなくて、これまた日本のお得意とする“二足歩行ロボット”を「着地」させるという。
◆二足ロボ「まいど君」月を目指す
〔産経関西 2010年4月28日〕
朝日のニュースサイトに紹介されていた写真では「VisiON」モデルみたいに見えるけど…ロボカップなどで、よくサッカーをやって有名なロボット君だ。
日本が、航空・宇宙産業に力を注げないできたのは、敗戦後のアメリカさんの“思惑”のせいだ。
航空・宇宙産業は、「軍事技術の向上」に直結するからだ。
戦闘機の生産はもちろん、ロケット打ち上げのノウハウがあれば、ミサイルなんか、簡単に飛ばせてしまう。
日本は「非核三原則」を掲げているが、原子力発電の技術を持っているので、その気になれば、核爆弾だって作れる国なのだ。
アメリカさんは、先の戦争で日本に勝ったとはいえ、日本人の知的レベルと工業技術力に、かなりビビっていたということだろう。
しかも、「カミカゼ特攻」をやる精神的パワーも測り知れない。
原爆を落したくなったのは、ただただ恐怖心ゆえだったのか…
話を元に戻すと――
先月、日本人女性宇宙飛行士の山崎直子さんが、スペースシャトルに乗り込ませてもらって、任務を遂行し、無事に帰還したが、アメリカは、コストのかかるスペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)建設事業を止めて、25年後くらいの「有人火星探査」を目指す計画へ切り換えることにしたらしい。
そういう話は、ブッシュJr前大統領の任期中からあったようだ。
◇2005年度NASA予算案、新宇宙政策に沿って
スペースシャトルとISSを「損切り」
〔nikkei BPnet 2004年2月5日〕
が、以下は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の速報記事による、オバマ大統領の演説。
◇President Barack Obama on Space Exploration in the 21st Century
〔NASA April 15, 2010〕
日本語の要約は、コチラ↓のブログにあります。
◇オバマ大統領演説「2030年代中頃には火星有人探査を」
〔月探査情報ステーションブログ 10/04/16〕
NHKの「クローズアップ現代」でも、取り上げられていたらしい。
◇シャトル退役 揺れるアメリカの宇宙戦略
〔J-CASTニュース 2010/4/20〕
アメリカが、当分の間、大気圏外へ人間を飛ばす事業を止めるとなると、宇宙へ飛んでゆくには、ロシアのソユーズしか無くなるので、「運賃」がつり上げられるんじゃないかということなので、そんなお金を外国へ貢ぐくらいなら、自前でロケット造って飛ばした方がいいんじゃないの?――と考えるのは当然だろう。
ホリエモンさんは、山崎直子さんの夫君と知り合いだったので、直子さんが乗ったシャトルの打ち上げに招待してもらい、現地のフロリダで見学してきたそうだ。
◇スペースシャトル打上に思う
〔六本木で働いていた元社長のアメブロ 2010-04-07〕
こういう発想と計算を“ちゃっちゃ”とできる人が、今の民主党内閣に一人でも居れば、経済政策や「事業仕分け」も、ずいぶん様相の違ったものになっただろうにね。
以下のブログ記事もよく分かるので、ご一読をお薦めする。
◇アメリカの宇宙計画
〔日本のあり方を考える 平成22年04月21日〕
――ということで、大阪の「オッチャン」たち…いや、若い人たちにもがんばってもらって、アメリカより先に火星へロボットを送り込み、遠隔操作であちこち探査させておいて、悠々と人間様が乗り込んでゆく、と。
いいんじゃないの?
それで、またガッポリ設けられれば、大阪の税収も上がるだろうし、いいことずくめだと思う。
橋下知事、こういうところへ、手厚い支援をしてくださいよ。
「ブログランキング」
このニュースは、全国的に流されたのだろうか?
大阪市の東側に位置する東大阪市は、東京でいうと、大田区のようなところになるのだと思うのだが(大田区には行ったことがないので、感覚的にはよく分からないが)、人口規模は、大阪府内第3位の中核都市であり、生駒山を東へ抜けると奈良県という位置である。
ここの中小企業の「オッチャン」たちが、持てる技術力を結集して、「大阪を元気にしたろやないか」と始めたのが、「宇宙開発」事業なのである。
そして、ついに「5年後に月面に着陸するでぇ」と宣誓した。
まずは人間ではなくて、これまた日本のお得意とする“二足歩行ロボット”を「着地」させるという。
◆二足ロボ「まいど君」月を目指す
〔産経関西 2010年4月28日〕
人工衛星「まいど1号」を打ち上げた東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)は27日、5年後をめどに月面に二足歩行ロボットを送る計画を発表した。東大阪に限らず全国の中小企業の技術を結集させて製作する方針で、同組合の杦本日出夫理事長は「まいど1号で日本中に東大阪の技術を知ってもらえた。次は日本の技術を世界にアピールしたい」と話した。
(以下略)
朝日のニュースサイトに紹介されていた写真では「VisiON」モデルみたいに見えるけど…ロボカップなどで、よくサッカーをやって有名なロボット君だ。
日本が、航空・宇宙産業に力を注げないできたのは、敗戦後のアメリカさんの“思惑”のせいだ。
航空・宇宙産業は、「軍事技術の向上」に直結するからだ。
戦闘機の生産はもちろん、ロケット打ち上げのノウハウがあれば、ミサイルなんか、簡単に飛ばせてしまう。
日本は「非核三原則」を掲げているが、原子力発電の技術を持っているので、その気になれば、核爆弾だって作れる国なのだ。
アメリカさんは、先の戦争で日本に勝ったとはいえ、日本人の知的レベルと工業技術力に、かなりビビっていたということだろう。
しかも、「カミカゼ特攻」をやる精神的パワーも測り知れない。
原爆を落したくなったのは、ただただ恐怖心ゆえだったのか…
話を元に戻すと――
先月、日本人女性宇宙飛行士の山崎直子さんが、スペースシャトルに乗り込ませてもらって、任務を遂行し、無事に帰還したが、アメリカは、コストのかかるスペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)建設事業を止めて、25年後くらいの「有人火星探査」を目指す計画へ切り換えることにしたらしい。
そういう話は、ブッシュJr前大統領の任期中からあったようだ。
◇2005年度NASA予算案、新宇宙政策に沿って
スペースシャトルとISSを「損切り」
〔nikkei BPnet 2004年2月5日〕
が、以下は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の速報記事による、オバマ大統領の演説。
◇President Barack Obama on Space Exploration in the 21st Century
〔NASA April 15, 2010〕
日本語の要約は、コチラ↓のブログにあります。
◇オバマ大統領演説「2030年代中頃には火星有人探査を」
〔月探査情報ステーションブログ 10/04/16〕
NHKの「クローズアップ現代」でも、取り上げられていたらしい。
◇シャトル退役 揺れるアメリカの宇宙戦略
〔J-CASTニュース 2010/4/20〕
アメリカが、当分の間、大気圏外へ人間を飛ばす事業を止めるとなると、宇宙へ飛んでゆくには、ロシアのソユーズしか無くなるので、「運賃」がつり上げられるんじゃないかということなので、そんなお金を外国へ貢ぐくらいなら、自前でロケット造って飛ばした方がいいんじゃないの?――と考えるのは当然だろう。
ホリエモンさんは、山崎直子さんの夫君と知り合いだったので、直子さんが乗ったシャトルの打ち上げに招待してもらい、現地のフロリダで見学してきたそうだ。
◇スペースシャトル打上に思う
〔六本木で働いていた元社長のアメブロ 2010-04-07〕
はっきりいってソユーズは「枯れた」宇宙船だ。開発費の減価償却はとうの昔に終わっている。作れば作るほど儲かるのだ。しかも品薄誘導していれば価格は高騰したままである。民間での有人宇宙開発が行われない限り、このロシア独占の状態は続くだろう。
私の目標は軌道上に3桁万円で一人打ち上げられることです。50億なんて狂気の沙汰だ。
こういう発想と計算を“ちゃっちゃ”とできる人が、今の民主党内閣に一人でも居れば、経済政策や「事業仕分け」も、ずいぶん様相の違ったものになっただろうにね。
以下のブログ記事もよく分かるので、ご一読をお薦めする。
◇アメリカの宇宙計画
〔日本のあり方を考える 平成22年04月21日〕
…なにしろ、30年以上前にアメリカは、今のゲーム機よりも能力の低いコンピューターでアポロ宇宙線を飛ばしたのだ。
つまり意志の問題であり、日本がその意志を持てばすぐにでも有人宇宙飛行船は出来る。すでにHTVが自力飛行出来、その大きなスペースには帰還用のカプセルを積むことも可能だから、HTVを土台に有人飛行をする計画が具体化しつつあるとのこと。
――ということで、大阪の「オッチャン」たち…いや、若い人たちにもがんばってもらって、アメリカより先に火星へロボットを送り込み、遠隔操作であちこち探査させておいて、悠々と人間様が乗り込んでゆく、と。
いいんじゃないの?
それで、またガッポリ設けられれば、大阪の税収も上がるだろうし、いいことずくめだと思う。
橋下知事、こういうところへ、手厚い支援をしてくださいよ。
ツイッターでフォローさせていただいている、楠正憲氏の20日の“つぶやき”がきっかけで、ちょっとばかし議論が盛り上がった。
私自身のリツイートにも、いくつか反応をいただいた。
その後、「iPhoneアプリ」を作ってるという中学生が、私のアカウントをフォローしてくれて、ビックリした…こういう天才肌の子供たちは、楠木氏が言うように、やっぱりその才能をできるだけ伸ばす道を開いておいてあげたいな、と思いますね。
日本の社会は、まだまだ「天才」「型破り」に対して、冷たいし、閉塞的だと思う。
スポーツや芸術の分野では、比較的10代でも活躍が注目されるようになってきたけど、「お勉強」の分野に関しては、まだまだ、なんというか、「“こまっしゃくれた”子供は可愛くない、生意気」という否定的なイメージで見られがちなんではなかろうか?
さて、私が、自分自身のツイートに関して補足しておきたいのは、以下のようなことです。
我が子が小学校にいたのは、ちょうど2年前。そんなに古い話ではない…が、学校の先生は、PCを使いこなすスキルを持っていないのが「普通」というのが現状だと思います。
IT技術やネットの世界は、どんどん前へ進んでいるのに、教師たちはPC登場以前のような、次元の違う世界に生きている。以前に問題視されたような「デジタル・デバイド」よりも、もっとひどい乖離状態、二極化状態が起きているのではないかと感じます。
ハードの進化はもちろんですが、目に見えない部分での発展・多様化は、今のガッコの先生たちの想像力のはるか先を行っているはずです。
娘が2年生か3年生の時に、参観日に「パソコン授業」が組み込まれていて、見に行きましたけど、あの当時使っていたのは、Winの98じゃなかったっけか…? 2002年か03年のことだけど。
その後、「PCは自分仕様で組み立てる」という教頭が赴任して来ると、生徒2人に1台だったPCが、1人1台に増設されました。
モニターに「I・O DATA」とあったので、廉価で購入できたのかな?
LANで学校内のPCも全部つないでましたね。といっても、PC教室と職員室だけかな?
ネットも一応つないでいましたが、「YAHOO!きっず」がホームに設定されていたため、人畜無害なサイトしか閲覧できない状態です。
グーグルはもちろんブロック! ふつーに検索ができない(苦笑)
で、子供用のソフトを使って、「カレンダーを作る」とか、「調べ学習をする」とかを、授業でやってるわけですが…ほとんどお遊びのレベルですよ。情報リテラシーもへったくれもありまへん。
私は、「PTA新聞」をワードで作って…そうそう、ワードとかエクセルも入ってないので、自宅で作って(笑)、それを学校のPC室のレーザー・プリンターを使わせてもらって印刷してたのですが、このプリンターがフリーズして使えないことが何度かあって……。
その原因はというと、授業で子供たちが「調べ学習」をして、図鑑などのページを片っ端から「印刷」しようとするものだから、授業時間中に全部をプリントアウトしきれず、プリンターのメモリーに膨大なデータが保留状態になったまま、先生が電源を落してしまって、プリンターが「おなかいっぱい」状態で動いてくれなかったのですね……。
せっかく、時間の都合をつけて学校へ出向いて行って、仕事ができないまま帰宅――ということも。
後で、PCに強い教頭先生か、もう一人、PC使いこなせる教務主任の先生が調べてくださったりすると、「子供たちが印刷しようとしてたデータが、A4で200枚ほど印刷されて出てきましたワ」とかね……しかも、オール・カラーの図版ですよ。
そりゃあ、1クラス30余人、一人当たり3枚としても、100枚ですもんね。アウトにいったいどれだけの時間が掛かったのやら。
プリンターのメモリーを初期化してしまうという手もありますが。
子供が小学校にいた最後の2年間は、その教頭と教務主任の先生がPCを使えたので、随分と仕事がやりやすかったです。
PC関連の話はもちろんですが、仕事の段取りやスケジュール管理、連絡の取り方など、「民間企業並みの仕事ができる」という意味で。
そのお二人は、我が子の卒業と同時に他校へご栄転され、教務主任の先生は、40代半ばで教頭に出世されました。
異動後の歓送迎会で、前教頭が新しく赴任した学校について「今の学校、先生方がみんな帰れへんねん。9時、10時(もちろん夜の)になっても、帰れへんから、戸締りの責任がある私も、なかなか帰られへんのですわー」とボヤいてました。
公立の学校の実務の「かなめ(要)」は、教頭先生で、教頭が仕事のできない人だと、学校全体がぐちゃぐちゃになってしまうか、教頭自身がきりきり舞いして倒れるか、どちらかではないでしょうか。
他の先生が、病気などで休職などすると、代理講師が見つかるまで教頭や教務の先生が、代理で担任の代わりに授業しなければならなかったり、大変だったようです。
公立学校でいろいろと問題が噴出すると、すぐに「先生は忙しくて手が回らないんだ」という声が出てくるんですが、私立の先生は、忙しいことを、生徒をケアできないことの言い訳になんかしないですよね。
まあ、確かに「忙しい」のかもしれませんが、その原因は、仕事がアナログなので無駄な時間がかかるのか、そもそも教師自身の仕事能力が低いのか、学校の運営方法に問題があるか、教師同士の連携プレーができてないためか、その全部なのか(苦笑)
もともと仕事能力の低い人は、PCが手元にあったとしても、それを仕事に活かすことはできないのでしょうね。
あ、いや、でも、その後赴任してきた教頭先生は、前教頭と同期で、PCのスキルはあるということでしたが、仕事能力というか、教頭としての管理能力は、もう一つだったみたいです(笑)
いずれにせよ、日本の公立学校教育の質の悪さが、日本の社会を閉塞させている大きな要因の一つではないかと憂えています。
時代の流れを敏感に感じることができなければ、子供たちが将来、社会をどう担ってゆかねばならないか、そのためにどんな勉強をしなければならないのかを、示してやれないのですから。
「ブログランキング」
以下、ツイッターより抜粋…
私自身のリツイートにも、いくつか反応をいただいた。
その後、「iPhoneアプリ」を作ってるという中学生が、私のアカウントをフォローしてくれて、ビックリした…こういう天才肌の子供たちは、楠木氏が言うように、やっぱりその才能をできるだけ伸ばす道を開いておいてあげたいな、と思いますね。
日本の社会は、まだまだ「天才」「型破り」に対して、冷たいし、閉塞的だと思う。
スポーツや芸術の分野では、比較的10代でも活躍が注目されるようになってきたけど、「お勉強」の分野に関しては、まだまだ、なんというか、「“こまっしゃくれた”子供は可愛くない、生意気」という否定的なイメージで見られがちなんではなかろうか?
さて、私が、自分自身のツイートに関して補足しておきたいのは、以下のようなことです。
我が子が小学校にいたのは、ちょうど2年前。そんなに古い話ではない…が、学校の先生は、PCを使いこなすスキルを持っていないのが「普通」というのが現状だと思います。
IT技術やネットの世界は、どんどん前へ進んでいるのに、教師たちはPC登場以前のような、次元の違う世界に生きている。以前に問題視されたような「デジタル・デバイド」よりも、もっとひどい乖離状態、二極化状態が起きているのではないかと感じます。
ハードの進化はもちろんですが、目に見えない部分での発展・多様化は、今のガッコの先生たちの想像力のはるか先を行っているはずです。
娘が2年生か3年生の時に、参観日に「パソコン授業」が組み込まれていて、見に行きましたけど、あの当時使っていたのは、Winの98じゃなかったっけか…? 2002年か03年のことだけど。
その後、「PCは自分仕様で組み立てる」という教頭が赴任して来ると、生徒2人に1台だったPCが、1人1台に増設されました。
モニターに「I・O DATA」とあったので、廉価で購入できたのかな?
LANで学校内のPCも全部つないでましたね。といっても、PC教室と職員室だけかな?
ネットも一応つないでいましたが、「YAHOO!きっず」がホームに設定されていたため、人畜無害なサイトしか閲覧できない状態です。
グーグルはもちろんブロック! ふつーに検索ができない(苦笑)
で、子供用のソフトを使って、「カレンダーを作る」とか、「調べ学習をする」とかを、授業でやってるわけですが…ほとんどお遊びのレベルですよ。情報リテラシーもへったくれもありまへん。
私は、「PTA新聞」をワードで作って…そうそう、ワードとかエクセルも入ってないので、自宅で作って(笑)、それを学校のPC室のレーザー・プリンターを使わせてもらって印刷してたのですが、このプリンターがフリーズして使えないことが何度かあって……。
その原因はというと、授業で子供たちが「調べ学習」をして、図鑑などのページを片っ端から「印刷」しようとするものだから、授業時間中に全部をプリントアウトしきれず、プリンターのメモリーに膨大なデータが保留状態になったまま、先生が電源を落してしまって、プリンターが「おなかいっぱい」状態で動いてくれなかったのですね……。
せっかく、時間の都合をつけて学校へ出向いて行って、仕事ができないまま帰宅――ということも。
後で、PCに強い教頭先生か、もう一人、PC使いこなせる教務主任の先生が調べてくださったりすると、「子供たちが印刷しようとしてたデータが、A4で200枚ほど印刷されて出てきましたワ」とかね……しかも、オール・カラーの図版ですよ。
そりゃあ、1クラス30余人、一人当たり3枚としても、100枚ですもんね。アウトにいったいどれだけの時間が掛かったのやら。
プリンターのメモリーを初期化してしまうという手もありますが。
子供が小学校にいた最後の2年間は、その教頭と教務主任の先生がPCを使えたので、随分と仕事がやりやすかったです。
PC関連の話はもちろんですが、仕事の段取りやスケジュール管理、連絡の取り方など、「民間企業並みの仕事ができる」という意味で。
そのお二人は、我が子の卒業と同時に他校へご栄転され、教務主任の先生は、40代半ばで教頭に出世されました。
異動後の歓送迎会で、前教頭が新しく赴任した学校について「今の学校、先生方がみんな帰れへんねん。9時、10時(もちろん夜の)になっても、帰れへんから、戸締りの責任がある私も、なかなか帰られへんのですわー」とボヤいてました。
公立の学校の実務の「かなめ(要)」は、教頭先生で、教頭が仕事のできない人だと、学校全体がぐちゃぐちゃになってしまうか、教頭自身がきりきり舞いして倒れるか、どちらかではないでしょうか。
他の先生が、病気などで休職などすると、代理講師が見つかるまで教頭や教務の先生が、代理で担任の代わりに授業しなければならなかったり、大変だったようです。
公立学校でいろいろと問題が噴出すると、すぐに「先生は忙しくて手が回らないんだ」という声が出てくるんですが、私立の先生は、忙しいことを、生徒をケアできないことの言い訳になんかしないですよね。
まあ、確かに「忙しい」のかもしれませんが、その原因は、仕事がアナログなので無駄な時間がかかるのか、そもそも教師自身の仕事能力が低いのか、学校の運営方法に問題があるか、教師同士の連携プレーができてないためか、その全部なのか(苦笑)
もともと仕事能力の低い人は、PCが手元にあったとしても、それを仕事に活かすことはできないのでしょうね。
あ、いや、でも、その後赴任してきた教頭先生は、前教頭と同期で、PCのスキルはあるということでしたが、仕事能力というか、教頭としての管理能力は、もう一つだったみたいです(笑)
いずれにせよ、日本の公立学校教育の質の悪さが、日本の社会を閉塞させている大きな要因の一つではないかと憂えています。
時代の流れを敏感に感じることができなければ、子供たちが将来、社会をどう担ってゆかねばならないか、そのためにどんな勉強をしなければならないのかを、示してやれないのですから。
以下、ツイッターより抜粋…
日本テレビの「進め!電波少年」が、ツイッターを使って遊んでいるみたいです。
あ、チーム有吉のアカウントもあるのね。
話題の「カトキチ」さんに会いに行こうと、ただ今、高松市内を走っている…らしい?
それにしても、「カトキチ」さん(末広部長)は、反応と機動力が素晴らしい!
今や、「カトキチの中の人」として有名人です(^^)
「ブログランキング」

あ、チーム有吉のアカウントもあるのね。
話題の「カトキチ」さんに会いに行こうと、ただ今、高松市内を走っている…らしい?
それにしても、「カトキチ」さん(末広部長)は、反応と機動力が素晴らしい!
今や、「カトキチの中の人」として有名人です(^^)

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